そんな伊勢生活には、本当に学びがたくさんありました。

まず一番学んだこと

「底をつくと感謝がわく」

伊勢にいた時、本当に財布の中が底をつきました。笑
通帳の中にもありません。

自分が思っていた以上に、
滞在費というのはかかりまして。って別に、
宿泊費無料なのでかけ無い方法はあったんだけど。
四日市のスクールみたいに
集中して作業できる拠点がない分、どうしても
喫茶店などに入ります。
コメダでも一番安くて1回400円するわけです。
で私大分チキンなので、2時間もいるとそわそわしてきます。
店員さんに嫌な顔されて無いかなとか、迷惑じゃないかなとか
他のお客さん待って無いかなとか。
そういう時に、そわそわしないで作業を続けるための方法はただ一つ。
さらにオーダーをするか、店を変えるかです。
どちらにせよまたさらに400円くらいするわけです。

(こういうところが私って抜けてるんだけど、
「図書館に行く」という発想が生まれたのは、1ヶ月以上たって本当に財布が底を尽きたあとからでした(笑))

そしてそれだけではなく
夕飯も調子に乗って毎日外食します。

伊勢であいたい人にたくさんあっては飲みに行くわけです。

はい、結果、
財布カッスカスになりました。(笑)

で、その時に気づいたのです。

「あえ?これ…このまま何もなかったら、私、四日市に帰れ無い!!!」

やばいよねw
まあ、多分誰かに言えば車で迎えに来てもらうこともできるし
お金貸して。って振り込んでもらうこともできるけど
そんなことも正直したくなくて(笑)

伊勢に行くまでは
楽読にご入会いただいてやっと売上があがるので
それまではこちらの投資が大事だという発想だった私。

でも、最悪ご飯は我慢出来るけども
四日市に帰る電車賃がない!となると、いよいよまずいです。
1,000円でも2,000円でも欲しいわけです。

ここで初めて、
「体験会」に集まってくださる人たちからいただく
3,000円の「体験料」がどれだけありがたいことかと
身に沁みてかんじたのです。

言い訳じゃないけど、
社会人1年目から初めて扱う商品が1件13万円でした。
そのお金の大きさがわかっていないまま
毎月数人ずつ必ず
そのお金を出してくれる方がいる環境だったんです。

もちろん何かの本から教えてもらったように
「13万円払ってもらって当然」というマインドセットは確かに
成功脳の1歩目だと思います。

先輩から教えてもらったように
自分のブランド価値を下げ無いためにも
自分が13万円いただいて当然と思うことは大事だと思います。

ただ、まだまだ浅かった。
勘違いの成功哲学の学び方をしていたと思います。

だって、本当に今思えば恥ずかしいし、申し訳ない気持ちですが、
「3,000円で高い」という方は私のお客さんじゃない
くらいの調子の乗り方だったわけですから。(^^;)

正直3,000円のお金を出していただくという
価値をよくわかっていないんです。

でも自分の通帳が底を尽きて、
100円も惜しい状態になって初めて

交通費もかけて時間もかけて
3,000円も出して私の楽読体験セミナーに
わざわざ来ていただくことが
ありがたいことなんだと初めて知ったのでした。

今は10円でも20円でも感謝できる自分でいたいと思っています。

まぁ、なかなかまだまだ難しいけどね。

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